よくあるご質問

リフレクティックスに関するご質問

リフレクティックスを施工すると、冬は寒くならないですか?

もちろん冬は暖かくお過ごしになれます。
エアコンや床暖房などで温まった室内の熱を内側に反射させ、その輻射熱で真冬でも室内は暖かです。

リフレクティックスを貼った場合、断熱材は必要ないのですか?

リフレクティックスの効果を最大限に発揮するためには所定の工法が必要になります。
この工法によって伝導熱・対流熱も併せて対策もするため、基本的には断熱材は必要ありません。
またリフレクティックスは国交省受託の建材試験センターにて性能値を取得していますので、住宅においての断熱等性能等級4にも適応可能です。

ホームセンター等で販売されているアルミのシートと何が違うのですか?

市販のアルミシートはアルミ粒子を樹脂に付着塗布させた「アルミ蒸着」というものです。
表面はリフレクティックスと類似していますが、反射率は非常に低く35~60%程度です。
アルミ自体の熱伝導率が高いため、輻射熱を十分に対策するためには、いかに反射率を100%に近づけるかがカギとなります。

他の類似遮熱材とは何が違うのですか?

99.99%の高純度アルミとリフレクティックス社が持つ反射材料製造技術によって遮熱材で唯一の反射率99%を実現しています。
遮熱性能の差は「反射率」「アルミ純度」「両面アルミ箔の厚み」「接着剤仕様の有無」等です。
また、遮熱材は施工方法を誤ると十分な効果は期待できません。
お客様へ確実な遮熱効果をご提供するために全国約800社の認定施工体制を敷き、施工技術面でも信頼を頂いています。

リフレクティックスの耐久年数は?

劣化原因となる紫外線もカットしますので、リフレクティックスの耐久年数は適切に施工されれば半永久的となります。
また、プラズマ溶着方式を採用しており、接着剤は一切使用していませんので接着剤からの劣化剥離も起こりません。

お取扱いに関するご質問

リフレクティックスの材料のみ買いたいのですが…。

リフレクティックスは材料のみでの流通は行っておりません。
遮熱材はその物性や工法を正しく理解し、適切に施工しなければ本来の効果が発揮されないため、
お施主様保護の方針より免許制度と責任施工体制を採用しております。
詳しくはお取扱いご検討の方へをご覧ください。

リフレクティックスを自社建物に導入したいのですが…。

施工は全て遮熱施工管理士免許を取得した代理店又は認定施工店が行います。
ご希望エリアの代理店までお問い合わせいただくか、弊社までお問い合わせください。
詳しくは主要代理店一覧をご覧ください。

設計に入れたいのですが…。

各種建物に設計に入れていただくことは可能です。
しかしながら、代理店による責任施工制度を設けておりますので、詳細な納まり等につきましては代理店とお打合せください。

建材用途以外にて購入可能でしょうか?

建材用途以外にてご検討の際は弊社までご相談ください。
お問い合わせはこちらから。

来社説明をしてほしいのですが可能ですか?

ご希望がございましたら貴社へ訪問しご説明いたします。
お気軽にお問い合わせください。

その他のご質問

なぜ輻射熱対策が必要なのですか?

輻射熱は物体から放射される赤外線領域による熱移動を言います。
あらゆる物体は物体温度の4乗に比例した赤外線を放射します(ステファン=ボルツマンの法則)。
室内に熱が侵入するとき、また冬場外に熱が損失していくときの多くは赤外線放射により、熱移動の65~80%はこの輻射熱移動が占めます。
輻射熱を99%遮断し、残りの対流熱と伝導熱は所定の工法で対策することで本来の「熱移動を遮断する」ことに繋がるのです。

住宅において2020年以降義務化される改正省エネ基準には対応できますか?

リフレクティックスはJIS規格の断熱性能試験を行い、改正省エネ基準に適合することが可能となりました。
その際は対象地域区分ごとに設定された外皮基準値をクリアするための外皮計算を行います。

防音効果についてはどうですか?

リフレクティックスは遮音性能を持ちます。「遮音」とは、空気中で伝わってくる音を遮断して、音が透過しないようにする方法を指す言葉です。
リフレクティックスの音に対する効果については、高純度アルミ素材を利用した遮音技術に類似する点で高い効果が得られることが判明してます。

リフレクティックスで囲ってしまうと、電波をカットして携帯電話が繋がらなくなってしまいませんか?

完全に隙間なく密閉する事で通話不能にすることも可能です。
しかし通常の建物に関しては窓から電波が入りますのでご安心ください。

上記項目にないご質問も
お気軽にご相談ください。